某誌の原稿で採用されなかった説明だけれど、個人的にはやってみて面白かったので。
4KのチャンクでRAIDしておいて、そこに4095バイトのデータをファイルに書き込むと終端子と合わせてちょうど4Kになるから、それをRAIDデバイスに書き込んでからhexdumpしたら、そのまま見えるんじゃないかと考えた。ただし、ファイルシステムはext2にして他のプロセスが書き込まないこととか、noatime付けておくとか、そういったことはちゃんと考慮すること。
4キロバイトのチャンクサイズとレイアウトにleft-symmetricを指定して、RAID 5を作成
# mdadm --create --auto=yes /dev/md2 --level=5 --layout=ls --chunk=4 --raid-devices=3 /dev/sdc1 /dev/sdd1 /dev/sde1
4キロバイトの"1"だけを含むファイルを作成するコマンド例
# for i in `seq 1 4095`; do buf=$buf"1" ; done ;echo $buf > file_1
[/dev/sdc1] 04100000 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 |................| * 04100ff0 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 00 |................| 04101000 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 |3333333333333333| * 04101ff0 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 33 0a |333333333333333.| 04102000 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 |6666666666666666| * 04102ff0 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 36 0a |666666666666666.| 04103000 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f |................| * 04103ff0 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 0f 00 |................| [/dev/sdd1] 04100000 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 |1111111111111111| * 04100ff0 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 31 0a |111111111111111.| 04101000 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 |4444444444444444| * 04101ff0 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 34 0a |444444444444444.| 04102000 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 |................| * 04102ff0 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 03 00 |................| 04103000 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 |7777777777777777| * 04103ff0 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 37 0a |777777777777777.| [/dev/sde1] 04100000 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 |2222222222222222| * 04100ff0 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 32 0a |222222222222222.| 04101000 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 |................| * 04101ff0 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 07 00 |................| 04102000 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 |5555555555555555| * 04102ff0 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 35 0a |555555555555555.| 04103000 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 |8888888888888888| * 04103ff0 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 38 0a |888888888888888.|
少々大きめのゲストOSを動かす必要があり、かつTriple Channelにならんかなぁということで、Silicon PowerのSP002GBLTU133S02を6本購入して搭載メモリが12GBになったのは良いんだが、やっぱりTriple Channelにならん。ASUSのP6Tにはそういう個体があるらしいという書き込みも見つけたけど、BIOSの設定を何度も書き換えて試すのもいい加減飽きたので、まあ良いかぁ...。
伊丹。
METAR RJOO 101000Z 33012KT 9999 SHRA FEW010 BKN015 BKN020 10/08
Q1013 RMK 1CU010 5CU015 7CU020 A2992=
SHRAかぁ。
民主政権が続くようなら、やっぱり他国に脱出するしかないのかも。日本はダメだわ...。
PX-G5300のクリスピア用の純正ICCプロファイルはPX-G900とは雲泥の差があって、かなり良い色が出るんだけれども、低温のせいなのか少しマゼンタが強く出る嫌いがあることと、富士フイルムの画彩写真仕上げProも買ってみたけどこちらのPX-G5300用のプロファイルが無いので、EPSONの写真用紙と併せて3種類のICCプロファイルを、プロファイルの作成サービスに依頼して作ってもらった。そのうち、クリスピア用の純正のプロファイルを比較対象にして今回の計測結果を重ねたものがこれ。オレンジ-赤-マゼンタと緑で、計測結果の方が色域が狭いことが判明。緑はプライマリーカラーの色度がずれてるような気も。
非常に安価なサービスだったので、CMSに関する一定以上の知識があって自分のプリンタの出力が気になっているヒトは探してみてください。
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ヘッドの分解清掃(無水アルコール洗浄)をしてもPX-G900のノズル詰まりが解消せず、買い換えた。
RDT262WHをi1Display 2でハードウェア・キャリブレーションした環境で、sRGBの画像をAdobeRGBに変換し、プリンタのCMSでAdobeRGBを指定して出力すると、ほぼ当たりの出力。微妙にMagentaが強く出力される(これはおそらくi1Display 2のセンサの精度の問題)ので、Photoshopでレベル補正をGreenだけ1.01にしたところ、ドンぴしゃ。これはすごいわ。
とっとと買い換えれば良かった...。
PX-G900で純正ICCプロファイルを使ってクリスピアに印刷すると、すげえ緑色(青緑)に出る...。モニタも評価光源も5000Kにした状態なので、こりゃICCプロファイルがひどいのね。
とりあえず、Photoshopの調整レイヤーで、レベル補正(RGB:1.39、Red:1.12、Green:0.82、Blue:1.00)と色相・彩度(彩度-15)ぐらい乗せないと、まともな色にならん...。うーん。
これで気温が下がると赤く出力されるし...。PX-G900は難しいんだよねぇ、色が出なくて。
自宅のプリンタ・EPSONのPX-G900が調子が悪いので、ヘッドクリーニングとノズルチェックを大変な回数繰り返す羽目に。インクが大量に無くなって、えらいコスト高なんだが結局テストパターンがおおむねちゃんと出るようになった。で、その最中に新しいプリンタの検討をしてみた。
機能とかどうでも良くて、色が出るかどうかだけを、それぞれのプリンタドライバなどに付属するICCプロファイルで比較するという手法。EPSONのPX-G930は900と全く同じインクなので、同じEPSONのEP902A/802A、CanonのMP990を比較。
ここから比較。PX-G930に対してEP-902A/802Aの色域を重ねてみた。
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同様に、PX-G930に対してMP990の色域を重ねてみた。
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そして、MP990に対してEP-902A/802Aの色域を重ねてみた。
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とりあえずこれだけ見ると、ブルーインクを採用して色域を拡張しているPX-G930なんだなと思ったが、PX-G900が直ったことと、PX-G930にはネットワーク機能が無いので、EPシリーズに8色インク採用機種が出るか、PXシリーズにネットワークがつくまでは買い換えはしないことにした。
長らく待ってましたが、RDT262WHでハードウェアキャリブレーションを行うためのEASYCOLOR! EXPERTがSnow Leopardに対応したので、早速試した。
OSはSnow Leopard 10.6.2、ビデオカードは玄人志向 nVIDIA /9600GT GF9600GT-E512HW/HD/GE2、キャリブレータはX-Rite i1Display 2、モニタはもちろんRDT262WHという組み合わせ。
全く問題なく動作したので、今後はこれでいけるなぁ。
