書こうと思っていて忘れてた。

生体認証付きのキャッシュカード&クレジットカードの有効期限がきれて新しいのが届いたので、古いカードをハサミで切って新しいのを財布に入れていたんだが、ATMで使おうとしたら使えない。係員に尋ねたところ、手の平の静脈パターンの再登録が必要で、かつその手続きには銀行印が必要らしい。

さて。
ここまで読んで疑問を感じなかった方は残念ですが失格ですwww

だってね、静脈パターンを生体認証に使える根拠というのは、網膜の血管や指紋と同様に生涯ほとんど変化が無いこと、なわけ。なぜカードの更新時に再登録が必要になるんだろうかと考えると、穿ちすぎかも知れないが3つほど理由が思い付く。

一つ目は規制。金融や流通関連には下らない規制が多々あるのは周知の通りだけれど、カードの更新時にいずれかの規制によって、あるいはその規制を銀行が独自に安全側に解釈した結果として上述の再登録が必要になるというもの。

二つ目はシステムの精度が向上したというもの。ただ、スキャナが見た目変わっていないのに精度が向上するというのはちょっと考えにくいし、精度向上はイメージ的に悪いことでは無いので銀行側が喧伝しないというのも考えにくい。

三つ目はシステムの不備、しかも金融庁に怒られる類いの。メーカーだったらサイレントリコールで済ませたいような。そもそも手の平の静脈パターンが変わりうる、あるいはかつてオウム真理教がやったように人為的に変えることが可能だという事実が発覚した、とか、上記の二つ目の理由と絡むけれど、従来のシステムの精度では誤認識が発生する事が判明した、とか。オレオレ詐欺の捜査でそういう事例が少なからずあった、とかね。

いずれにしても銀行印を持って手続きする時に、しかるべき役職の方から説明いただくのが良いかなと思案する次第。

「自宅のメインのMacが死んだ...。SSDが壊れたわけでは無さそうだしファイルシステムも修復出来たけど起動せず。今日の資料作り終わってないから、早出してオフィスのマシンで作業。眠いー。」というつぶやきを29日にして、忙しくてそれ以上のチェックをせず、土曜に直すかぁと思っていた。

で。
先ほど内蔵のHDD2本のケーブルを抜いて電源を入れたところあっさり起動。ケーブルを抜き差ししながらチェックしたら、TimeMachine用のHDDがお亡くなりになっていることが判明。むー、それで起動しなくなるとは盲点だった。これで分解撮影用のHDDが用意出来た...。

1TBのHDDをAmazonに発注。

LGから在庫が無いので送っていただいての修理になり、10日程かかりますというメールが来るより早く、Amazonから代品が届いちゃった件。すげー、Amazon!!

ということをLGのサポートに教えてあげよう。

4月に購入したLGのBD370というブルーレイプレイヤーが、再生時間が1時間を超えたあたりで固まるという症状を見せ始めたのでサポートにメールしたら、既に生産終了して在庫も無い、販売店に在庫があれば交換出来るという、あぜんとする回答をしてきた。
昨年2月に発売開始して1年ちょっとで生産終了してることも、初期不良対応用の在庫を持ってない(初期不良の発生率が高すぎて在庫がはけた?)ことも、販売店任せな回答も全てが新鮮でユニークなビジネススタイルだな、さすが韓国メーカーと感心させられたwww 所詮パーツメーカーだなぁ。次からは国内の信頼出来るメーカーにしよう。

ちなみにAmazonで購入したので、LGからの回答を添付してメールしたところ、購入後30日以上を経過しているにも関わらず、明日着予定で代品を発送するとのこと。たまたまAmazonが在庫を持っていて良かったけれど、代品がまた短期で壊れた場合、新しい機種への交換か送料持ちで修理してくれるのか不安だな、LG。

メールのシグネチャにいつも'Rio'と書いていて、これは'りょ'と読むのかと海外の社員からメールが送られてきてから延々とやりとりをしているんだけど、非常に面白い!

会社のTech Summitという、APACのエンジニアが集まるイベントでもたいがいお互いの言語の違いは面白いネタなんだけど、アジア系だと言語基盤をある程度共有しているから比較的理解がたやすい。でも、これがネイティブのEnglish Speakerだと一から説明する必要があって、これがまた面白い作業だったりする。

そうそう、冒頭の'Rio'は'Ryo'と書くと'りょう'(Ryouとは書かないでしょ?)と分からないことと、分かっても発音が難しい('ou'という二重母音、diphthongはあるけど、'jou'という三重母音は英語に無い、はず)ので、比較的似ている音である'Rio'で代替したものなんだよー、と説明したら理解してくれた。

現地時間は25日。6時前に起床。準備をして7時前にロビーに降りると、ドライバーが7時10分前ぐらいに現れ、サクッとLoganへ。フライトは0905AMのUA0881。今回は定刻だと思ってChicagoに着くと、次の便が4時間遅れ。もうホント、Unitedはサービス悪いし遅れるし、乗りたくないと思った。で、ここで自分がミス。Emigrationがあると思い込んでたんだけど、もうそんなものは無いのね。一度みんなを引き連れてセキュリティの外まで出ちゃったから面倒くさいことになっちゃった...。

定刻から4時間遅れのUA0881に乗って約12時間半のフライト。成田には26日1900PM過ぎに到着。で、クルマで帰ってきましたとさ。

前回と合わせた結論。Bostonで確実に美味しいのはクラムチャウダー。ロブスターは毛ガニやタラバガニとか食べてる日本人からすると、全然美味しくない。麺類はOver-boiledが基本。Hiltonとか行けばOver-boiledじゃない。そして帰国後体重を量ったら1キロ減ってた。タイに行くと増えるんだけどねぇ...。

今日は現地時間24日。7:45に朝食。
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Seaportホテル朝食2

9時半にはホテルを出て、今日もSilver Lineに乗る。
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Silver Line2回目

South StationでRed Lineに乗り換え、さらにDowntown CrossingでOrange Lineに乗り換え、10時ぐらいにはState Stationへ。で、このState Stationの出口の一つがOld State House
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Old State House

ちょっと歩いてBostonの現City Hallの前のDunkin' Donutで水を買って休憩。

さらに歩いてKing's Chapelの前を通る。
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King's Chapel

King's Chapelのちょっと先のGranary墓地には、Samuel AdamsやBenjamin Franklinの墓がある。
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Samuel Adamsの墓
Benjamin Franklin一族の墓

さらにその先のPark Street Churchまで行ってUターン。
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Park Street Church

Old City Hallも見て、その前のFreedom Trailの標識の上で記念撮影。
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Old City Hall
Freedom Trail

さらに歩いてQuincy Marketへ。
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Quincy Market

土産などを買ってWAGAMAMAという日本食レストランへ。もうドーナツとか飽きたなと思って日本食にしたんだけど、さすがアメリカ、裏切りません(^^ゞ
チャーハンとチキン・チリ・メン。どっちも絶妙に見た目から間違ってます。チャーハンの味噌汁を飲んだ息子はクビを傾げて「ちょっとちがう」と発言、爆笑。つまりダシの入ってない味噌汁なわけ。あー、やっぱりCaucasianは「うまみ」が分からないんだなぁ。ラーメンはもちろん、Over-boiledですwww
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Chahan
Chicken Chili Men

この後はホテルに戻り、相方たちはChildren's Museumへ。
自分はちょうどESPNでやっていたサッカー日本代表のデンマーク戦を見たりしながらChairman's Awardへの出席準備。
暑いのにスーツを着ていくと、船が。
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Seaport Elite

船上パーティってやつです。
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船から見るBoston

パーティ後、部屋に戻ると子供たちは疲れて既に寝てたので、一緒に。

今日23日はゆっくり9時に朝食。
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Seaportホテルの朝食

それから準備をして、10時半過ぎにホテルを出発。徒歩3分のところにあるSilver LineのWorld Trade Center駅からトロリーバスに乗る。
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連接バスにトロリーポール

途中、South StationでRed Lineに乗り換え、Harvardへ。まずは土産を確保しようということでHarvardのCOOPへ。
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The COOP

一口にHarvardといっても広いので、COOPから歩ける範囲で見て回る。
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Matthews

こっちはStraus
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Straus

ここぞとばかりに運動不足を解消する息子。
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走るぜ!

HarvardからMITへはバスがありそうなのだけれど、乗り場が分からず。駅の係員にも聞いたけれど、それはKendall側のCOOPに行っちゃう普通のRed Line。仕方が無いのでタクシーを捕まえてMITの象徴を見に。
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Rogers Bldg

中の廊下を通ると掲示板に色々と。
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MITアニメ

そして中庭で小休止。
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MITの中庭

徒歩でKendallまで行き、ちょっとバス乗り場が見つからずに困ったもののCambridgeSide Galleriaへのバスに乗る。で、3時頃、Galleriaで遅めのランチ。
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タイ料理とか

ここで買い物をして、Red LineでSouth Stationへ行き、Silver Lineに乗り換えホテルに戻ってきて、外出するのが億劫になってルームサービス、と。
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ルームサービス

結局前日にBostonへ移動できず、1002AMのUnited AirlinesでBostonへ。今日は22日。今度の機体はB5(757)で、座席は3-3。フライト時間は2時間半程度でLogan International AirportのTerminal Cに到着。Baggage Claimに行くと送迎サービスの女性が来ていて、荷物は事務所にあるだろうとのこと。聞いてみるとClaimのベルトコンベヤの間のスペースにあるとのこと。無事荷物を受け取って迎えのクルマに乗り込み、ホテルまで約10分。

ふー、やっとSeaport Hotelに着いた。部屋は8階。角部屋ということで結構見晴らしが良い。窓から見えるのはWorld Trade Center。
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World Trade Center

とりあえずどっと疲れが出ちゃって、みんなで昼寝。
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喜ぶ姪

夕食はホテルの近くのNo Nameというレストラン
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No Nameという名前

おそらく元の埠頭を改造したスペースで、窓からカモメが見えるもんだから息子は「かもめの水兵さん」を熱唱。
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どう見てもカモメは悪役

何はともあれビール。
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Bostonと言えばSamuel Adams

シーフードチャウダーやら定番のロブスターを頼んだけれど、疲れていたのか姪はほとんど食べられず、息子もぐずり、早々に撤収。
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やはり、大味

今日21日はBostonへの移動日。後で分かることだけれど、この日は大変な1日だった...。

単にジェットラグで体内時計が狂っているだけだと思うけれど、早くに目が覚めてしまい6時に朝食。
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朝食その1
朝食その2

フライトは1202PMなので、かなり余裕。部屋のテレビでチェックアウトして、10時頃にはターミナル2へ移動。出発便の時刻を確認したところ1時間遅れ。まあ仕方がないと思いつつ、Safety Checkを通り搭乗ゲートB18の待ち合いへ。iPadで子供たちに映画を見せたりしながら時間をつぶしていると、元々のGatingが始まる時刻になり、ふと画面を見ると次の出発便はBoston行きじゃない! 慌ててボードで確認すると、ゲートがC6に変更になってる! 1時間遅れてるから大丈夫だろうと思ってConcourse Cに移動したところ、30分遅れということになってるあたりが、日本の航空会社がやらない時間変更だなぁ...。だって1時間遅れと一度表示したら、それより早く出来そうな時でも、1時間遅れを当てにして準備している乗客が間に合わない可能性があるんだから、それより早く出発にはしないと思うんだが。

Bostonまで乗る機体は非常に小さい。
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B5かな。

荷物の積み降ろしなど眺めながら時間をつぶし、トイレに行って戻ってきたところ、相方が外人の兄ちゃんと日本語で話している。聞けば2ヶ月ほど日本の金沢に交換留学生でいたことがあり、かつ滞在の前に2年ほど日本語を勉強していたとのこと。いろいろ話に夢中になっていると、ふと相方が「あれ、乗る飛行機が動き出してない?」...。そう、自分たちの荷物だけ載せて、飛行機はBostonに向かって離陸しちゃいました...。このとき、慌てる親を見て息子は「飛行機、ばっちーん、ばっちーん!」と泣きながら止めようとしてくれたのだけれど、それも及ばず。この後息子は「ばっちーん」にパワーを使い果たしたのか、ひたすら寝てた...。でも、雰囲気と言葉を理解して、飛んでいく飛行機を「ばっちーん」してくれて、親としては涙が出るほど嬉しかったよ。

これも日本の航空会社じゃあり得ないなぁ、チェックインしている客がゲートインしてないのに飛んじゃうって...。自己責任の国だということを改めて認識...。って、空席があるんだからおかしいなと思わないのかなぁ。

さて、飛んじゃったものは仕方がない。次の便にスイッチするかと思ってカウンタで手続きをすると、次は0400PMの便。ところが手続きの際に、嫌な一言。Standbyリストには載ったけど、この便は飛ぶかどうか分からないとのこと。B12が搭乗ゲートとなっているので、また移動して待つ。そして、買い物に行った姪と相方が戻ってきて、Cancelledって表示されていると...。またカウントに行って確認すると、Cancellされたから、0505PMのStandbyリストに載ってるとのこと。搭乗ゲートはB10なので、ちょっと移動して待っているとリストが表示されるようになり、なんとか乗れそうな順番。

ところが、悪いことは重なるもので、0505PMの便が40分遅れ。そうするとチェックインに間に合う人が続出するもんだから、40分遅れが決まった後、消えていたリストの表示が再開すると、明らかに乗れない順番になっていることが判明...。

今日何度目か分からないカウンタで確認すると、0637PMの便は既に満席。そりゃそうだろうなぁ、1便キャンセルしてるんだから...。翌日の(!)1002AMの便のStandbyリストに載っているとのこと...。

空港を撤収、Hiltonに戻ってチェックイン、とっとと夕食をとり、寝た...。

初めての海外旅行で大変な経験をさせてしまった姪には申し訳ないのだけれど、当人は意外とケロッとしているのが幸い。服やら息子のおむつやらはBostonに行ってしまったことを息子は理解しているようで、「あした、あおくんのおむつ、あるよね?」とか心配してくれたりして...。ちなみにHiltonのギフトショップに、おむつは売っていたし、着た切り雀でも我慢出来る自分と相方はともかく、姪のTシャツなども入手出来たので、何とかしのげた...。

Day 1の続き。日付変更線をまたいだCST(中部標準時)かつ夏時間なので、時差は14時間。出発したのが20日だけれど、日本時間では21日と。

O'Hareのターミナル5への到着は0840AM。Bangkokのスワンナプームもそうだったけれど、Babyがいる(当人はもうお兄さんだと主張してやまないのだが)ので入国審査の列に並ばなくてもよいのがナイス。以前も書いたけれど、ここは日本の入国審査も改善して欲しいところ。Baggage Claimで荷物を受け取りカートに載せた後、ATS、Airport Transport Shuttleに乗ろうとしたところ(4年前もそうだったのかも知れないが)、ATSにはカートのまま乗れないので、結局一度スーツケースをカートから降ろす羽目に。
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ATSで一息

一番Hiltonに近いと思われるターミナル2に移動してATSを降り、スーツケースを転がしてHiltonのフロントへ。
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Hiltonの謎の塔

Hiltonのホームページの地図を見てもわからないのだけれど、実はHilton Chicago O'Hare Airportは空港の中にあって、上の写真のように地上部に出なくても地下通路で移動が出来るようになっている。ちょっと高いけど、非常に便利なので今回利用させてもらった。チェックインは15時となっているけれど、United Airlinesのクルーが宿泊するためか、9時過ぎでもチェックイン出来た。楽天トラベルでは3万円ちょっとと表示されていたのだけれど、実際には2万ちょっとだった。5階、5081という部屋に入ってフロントと同じレベルにあるCaffe Mercatoで買ってきたやたらと高いパンなどで食事して仮眠。
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やたらと高いパン

2時頃起きてCTA(Chicago Transit Authority)、シカゴ市営地下鉄のBlue Lineの駅に行く。Hiltonから歩いて5分ぐらいで、空港と同じく地下通路で移動可能。直前にChicagoに泊まることにしたので下調べをしていなかったのだけれど、乗り方がよく分からない...。
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発券機

どうもプリペイドカードを買って改札を通るようなのだが、料金が書いてない...。とりあえずUSD2.25でカードを3枚買おうとしたら、最初の1枚はUSD10がチャージされちゃった...。まあいいや、乗ってみようと言うことで改札を通ったところで仕組みが分かったのだけれど、Blue Lineは初乗りがUSD1.50で終点まで行けるらしい。しかもカードを持って通過する訳ではないので、次の人に渡せば1枚のカードで何人でも乗れちゃう。これが公式な乗り方かどうか分からないがライフハックということで^ ^;)
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ホームはちょっとかっこいい

目的地はJackson-Blue Stationで、O'Hareからは乗り換え無しでちょうど1時間ぐらい。
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日本だと既に液晶モニタだな

このJackson Stationは他のLineとの接続駅になっているのだけれど、Blue Line側はJackson-Blue、Red Line側はJackson-Blueとなっている。車窓を眺めながら、寝ている子供たちを抱きかかえつつ、Jackson-Blueに到着。

このJackson-Blue Stationを出るときにちょっと失敗したのだけれど、Adams, Jackson Street側とVan Buren Street側に出口があり、前者に出るべきところを後者に出てしまい、少々道に迷って結局iPhoneでGoogle Mapsを使うことに。30分ほど迷ってたどり着いた先は、Route 66の始点!
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BEGIN HISTORIC ROUTE 66

今回のChicago訪問の目的は息子が大好きな映画・CarsのテーマとなっているRoute 66の始点を見ること。ガイドブックやウェブページを見ても、この"BEGIN Historic Route 66"というSignの場所が正確に出ておらず、Street Viewで確認してから来たのだけれど、特に特別なモニュメントがあるわけではなく、支柱にプレートが取り付けてあるだけ。
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誰も見ていかない...

でも、日本からはるばる離れたここまで看板を見に来た、と(笑

目的を果たせたので、Dunkin' Donut、かつBuskin Robinsになっている店舗でアイスクリームなどを食べたあと、またBlue Jackson Stationから電車に乗り、ホテルに戻る。

さすがに疲れたので食事はHiltonの中にあるAndiamoというレストランで。
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Over-boiledじゃない!

会社のChairman's Award、いわゆる「社長賞」を頂いて、Bostonに出張することになり、途中ChicagoのO'Hare AirportでTransitというパターン。当初、Travel Agencyには「息子と姪を連れての長旅なので、Chicagoで一泊したい」旨を伝えたのだけれど、それは撤回したつもりだったのだけれど、前日になってよくよくItineraryを確認したら、Chicagoで一泊しないとダメじゃんというフライトスケジュールになっていて、急遽、Hilton Chicago O'Hare Airportの予約を楽天トラベルで取った^ ^;)

今朝は5時起床。息子と姪を5時半に起こして6時に家を出て一路成田へ。この時間なので東関道は空いていて、6時40分頃には成田のJ2パーキングに到着。送迎バスもすぐに来たので、7時前には第1ターミナルに到着した。1045のフライトなのにこんなに早く到着したのには訳があって、Travel Agencyから発行されたEチケット番号をUnited Airlinesのチェックインシステムに入力しても、ANAとの共同運行便であるためか座席が表示されなかったので、前日にUnitedに確認したところ、ANAのカウンタでチェックインしないと座席が確定しないと言われたから。無事チェックインをすませると、窓側2席を前後する2列でとれたので、相方と息子、自分と姪で座ることになった。B4であれば4人横並びがあるけれど、今回はB7。3-3-3という並びの座席で3人横並びが確保できなかったので仕方無いし、JAL系であればカードステータスにものを言わせて便宜を払ってもらうことも出来たのだけれど...。

まずは腹ごしらえということで、第1ターミナル中央ビル4Fのフードコートで朝食。本屋や旅行用品店を見たり、両替をしたり。ちなみに両替はBTMUのカウンタがえらく混んでたので、少し離れた場所にあるNAA、成田空港ビルが運営する方に行ったらガラガラ。しかもレートが少し安いような...。
出国審査を9時頃通過して、搭乗ゲート53番手前のキッズルームへ。
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キッズルームで遊ぶ息子

荷物を置いて子供たちを遊ばせがてら、免税店でタバコを確保したり、飲み物やお菓子を準備したり。出発は定刻より20分ほど遅れたけれど、11時間半もあるフライトなのでどうってことなし。

機中、さすがに息子は途中で飽きるので、本やらおもちゃを与えたり通路を歩き回らせたりしてなんとか持たせる。ジェットラグを考えるともうちょっと寝てほしいのだけれど、ほとんど寝ないと^ ^;)

ここから現地時間にスイッチするので、到着後はDay 2に書く。

SLES 11のカーネルをrebaseしたらしい。今なら貼れる!

( ゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシ

(;゚д゚) ・・・

(つд⊂)ゴシゴシゴシ
  _, ._
(;゚ Д゚) ...!?

Movable Type 3 および Movable Type 4 から Movable Type 5 へのアップグレードを見たら、MT-5からPostgreSQLをサポートしないと書いてあるけど、動いてることは動いてる。

で。MySQLをサポートするということのようなんだが、まあ、そのOSSのトレンドを分かってないしょっぱい感じがまた...。移行先を探すか。

IKEAでも、moda en casaでも、その他通販で買っても、概ね何かしらどこかに問題があることが多い(主に)中国産家具。ボルトが足らない、ねじ穴がずれている、といったことが経験上多く、過去には全部作り直したこともあったけれど、これはひょっとしてこのぐらいの品質がグローバルスタンダードなのかも、と思うようになってきた。いや、全部作り直しはおかしいか(笑

さて、そろそろ、うちのちびにはテーブルシートは可哀想になってきたので、STOKKE TRIPP TRAPPを店頭で見てAmazonで買った。実際に使用しているわけではなく店頭展示しているだけの他のチェアがガタガタするのに対し、かなりがっしりとしていて作りが違う感じ。いや、使っている材が違うというべきかな。スロベニア製とのこともあり即決だったのだが、やっぱり外国産だった。ボルトをキャッチする部品のメスねじがちゃんと切れてない...。あれ、固いなぁと思った時には、1本のボルトの先端部を少しなめちゃった...。

よーしパパタップ切っちゃうぞー、とか言っちゃう。解決!!
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5mmのISOねじでした。

まあ、過去にはISOでもインチでも無い、謎な規格のねじに遭遇したことがあるので、これで全て解決とはいかないけれど、タップとバイスを持っておけば、だいたい何とかなるでしょ。