Red Hat、仮想化機能を備えた『RHEL 4.5』のベータテスト開始。えーと、何だか誤解を与えそうなタイトルですが(^^ゞ

4.5に追加されるのは、para-virt、つまり準仮想化対応のカーネルが同梱されるようになるということであって、Xenが追加されるわけではないです。

この一文も微妙だなぁ。

「RHEL 4.5 の主旨は、RHEL 5 の機能プレビューという役割を果たすことではなく、むしろ Red Hat の定期更新メカニズムによる保守版リリースとしての意味をもつ。」

むしろ?
っていうか、単なる定期アップデートだから、RHEL5の機能プレビューなんて書く必要がそもそも無いんだけど...。

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このページは、rioが2007年3月 6日 07:29に書いたブログ記事です。

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