国産ジェットと言いつつも

三菱重工、リージョナル機[MRJ]の事業化を固める。エボIVは三菱自動車の製品なんだが、ステアリング(MOMO)とホイール(OZ)はイタリア、シート(RECARO)はドイツといった具合で、主要なパーツは国産じゃなかったりする。で、このMRJもそういう意味で国産というのが正しいのかどうかちょっと疑問を持った。もちろん、ボーイングに三菱重工は主翼を供給していたりするのでお互い様というか、コスト効率や得意分野などを考慮するとそうなるのが当然なのだから「国産」ということに拘らなくても良いのじゃないかと。ただ、軍需や宇宙航空分野は国策と密接な関係にあるので、拘らないとならないんだろうなぁ。

方やLinuxでは全くフィンランド人が最初に作ったということは意味が無くなっているわけだが、最近はChangelogに日本人の名前が増えてきて心強く感じたりするので、やはり「国産」には意味があるのかもね。同僚の名前が入っているとさらにうれしかったりするし。

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このページは、rioが2008年3月20日 22:48に書いたブログ記事です。

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