りおてくでタグ「ドアホン」が付けられているもの

新米Linux管理者がよくやる10の間違い - IT業界を生き抜く秘密10箇条 - ZDNet Japan。どうしようもない限り、絶対RPMでしか入れないね、自分の場合。まずRHELに含まれない場合、EPELを探す。ダメな場合、repoを提供しているコミュニティを探す。例えばPostgreSQL。だめなら、ATrpms、もしくはRPMfindを探す。もし世の中にRPMが無ければ、specファイルを書いてRPMを作る。

まあ、CPANやphp-pearはRPMパッケージで入れない時があるけどねぇ。

Mac OS X上でRPMを展開したい時がたまーにあるんだよねぇと思って探してみたら、やっぱりあるのね。
RPM for Darwin (Mac OS X)

ないす。

引き渡し当日にはBフレッツは開通してたんですが、やぁっっっと新居に引っ越して落ち着いたのでブログ再開ですよ。まだサーバは実家から移してないんで、歩いて20秒の距離にあるサーバへの書き込みがインターネット経由という不思議な状態だけど(^^ゞ 無線LANが届くんじゃないか...。

PEAR入ってない版を作り直しました。基本はphpの設定ファイルphp.iniにあるhighlightのルールですが、ちょっと変えてあります。1.1MBです。変数名などもハイライトされるようにキーワードなどを一部修正。関数のうち、ZEND_FEになっている一部のもの(requireなど)を関数として追加しました。まだ不完全ですが、ちょっと限界が見えてきたかも。

第3回 ついに正式リリースされた7.4の新機能を見ると、PostgreSQLの配列がかなり強化されたのがうれしいかも。まだRPMが出ないのでソースからコンパイルしないとダメだなぁ。

PEAR入ってない版を更新したので、こちらは配布を終了しました。
先日公開したmi用phpモードファイルが結構好評。が、アップルップル.コムさんところの記述に気になる一文が。「暇な時に PEAR DB系も登録しようかな。」
分かりました、やります(笑)。
ということで、RPMパッケージでインストールされる標準PEARパッケージのみですが、関数名を入れられるようにしたmi用phpモードファイル(PEAR対応版)(1.8MB)を公開。
でも、引数とかまだ入っていないので、急ぎでない方は数日待ってください。

サーバ構築をやってみて、とりあえずの印象。
中身はRedHat Linux 9にかなり近く、そのバイナリがほとんど依存関係での問題が発生しないでインストールできますが、むしろFedora Core 1のバイナリの方がlibの関係で問題が出やすいみたいです。個人でサーバを構築するのであればFedora Core 1だけでやる方が楽かと。自動的にアップデートかけるのであれば、rpm -Uvh ftp://jpix.ftp.ne.jp/00/redhat/linux/updates/みたいな感じで実行する方法もあるので、その方向で。

Fedoraに期待

|

RedHatとSuSEの動きで、デスクトップLinuxの運命が変わるかもね。今までのRedHatLinuxを継ぐのはFedoraプロジェクトになったわけだけど、RedHat Enterprise LinuxのSRPMは公開されているし、理屈としては全てのパッケージを自分でビルドすればRPMが作れる。でも、ftpで落としてきてインストールすることが出来ないという意味では変わるのかも。

バージョンアップの落とし穴。あー、phpでバージョンアップすると、罠にはまることがあるよね、その関数無いとかさ。あと、rpmでアップデートしちゃったらmbstringが付いてないとかね。

タグ