Fedora 12がリリースされましたね。
とりあえずパッと使ってみて何が良いって、drpm。ステキ。
Fedora 12がリリースされましたね。
とりあえずパッと使ってみて何が良いって、drpm。ステキ。
Fedora news: F12 release name is "Constantine", Josh Boyer appointed to the board [LWN.net]
FedoraにもRHELにもコードネームがもちろんあって、Fedoraは公募するようになったんだが、F12はローマ皇帝・コンスタンティヌス一世になったと。で、連想ゲームとしては、F11がLeonidasからReignになったので、ちゃんとつながってると。Leonidasだからバラの名前とかチョコレートなのかなと思ったら、意外と堅いネーミング(^^ゞ
i386とx86_64の両方をインストールしてみた。ブートは早くなってるような希ガス。
ここ数日あまりブログを更新出来なかったのは、記事の執筆で忙しかったから。Fedora 10でベンチマークしたり、コンパイルしたり色々。
仮想化、無線接続共有、起動時間短縮などを特徴とする「Fedora 10」がリリース - SourceForge.JP Magazine
Fedora 10のβ版がリリース。バージョンナンバーで管理するのは無理があるんじゃないかと。リリーススパンが短いから、どんどん数字が大きくなっちゃうなぁ。
うっちゃってあった旧自宅サーバにFedora 9を入れて無線LANに接続しないとならなかったので、近所のヤマダ電機に行って適当に買ってきたWLI-U2-KG54Lが、USBポートに刺しただけでサクッと使えたことに驚いた。
米Red Hat、Fedora開発者向け奨学金制度を開始。多くの場合、オープンソースの開発者ってのはお金を目当てにコードを書くわけではないのだけれど、こういう制度があると高校生ぐらいの若いパワーがコミュニティに流れ込むので非常に良いことだと思う。
その結果、アイデア豊かな若い頭脳が集まれば、新機軸の機能を実装しようと思いつくようになるかもしれないし。
『Fedora 10』の新機能が明らかに。
USBスティックの上のFedora。あまーい。同僚は「USBデータセンタ」を作ってる(笑)。USBメモリから起動すると、いわゆる「データセンタ」にあるサーバ群が起動出来ちゃうってやつ。
最先端を走るLinux「Fedora 10」のα版が公開。なんだかどんどん先鋭化しているような気がするな。kernelが2.6.27って、まだrcじゃん。まあ、Fedora自体もαだから良いのか。
そういやほったらかしでちゃんと動かす方法を書いてなかった(^^ゞ
Fedora9のupstart、すごいんですけど...。さすがに組み込みみたいな速さでは無いけれど、これならサスペンドしなくても良いんじゃ...。
VMWare FusionでゲストにFedora9をインストールするのは問題が無いのだけれど、vmware-config-tools.plを実行すると、モジュールの作成に失敗する上に/etc/modprobe.confが消えた(と思ったが、よくわからん)。Fusionのバージョンは1.1.2 (87978)。同じことをしようとしている人は注意のこと。ちなみに、ParallelsだとXが起動できず(/_;)
Fedora 9 released。このあたりからRHEL6を占うディストリになってくるわけで。スケジュールからすると、Fedora 10がRHEL6のベースになるのは微妙な気がするんだよねぇ...。
起動した後のディスクが速いというのはもちろん嬉しいけれど、Fedora 9で何が嬉しいって起動時間がかなり短くなっていること。Splashtopはまあちょっと特殊だとして、Fedoraは汎用のOSだから、これはやっぱり便利だと思うんだよね。
次期Fedoraの最新テストリリース「Fedora 9 Alpha」が公開。このタイミングでFedora 9のアルファがリリースされたということは、RHEL6はFedora 10がベースかな。Fedora Xになったりしないよな?(^_^;