RHEL5の最近のブログ記事

RHEL5.6からext4がフルサポートになったんだけども、/bootはext4に出来ない。でも、/ (root)はext4に出来るので、その手順。

0. RHEL5.6にアップデートする。

1. RHEL5.6インストーラDVDからlinux rescueでboot

2. chroot /mnt/sysimage

3. vi /etc/fstab
 /をext3からext4に修正。

4. mv /boot/initrd-`uname -r`.img /boot/initrd-`uname -r`.img.old

5. mkinitrd -v --with=ext4 /boot/initrd-`uname -r`.img `uname -r`

6. exit

7. cp /mnt/sysimage/sbin/tune4fs ./

8. cp /mnt/sysimage/sbin/e4fsck ./

9. umount /mnt/sysimage/*

10. umount /mnt/sysimage

11. ./tune4fs -O extents,uninit_bg,dir_index,flex_bg /dev/sdaX

12. ./e4fsck /dev/sdaX

追記:Ric Wheelerから、変換したext4のテストはあまりされてないし性能も出ないから、最初からext4で作成したファイルシステムの利用を強く推奨するよ、ってアドバイスもらった。なので、上の手順は参考までに。

あー、まんどくさ。

setsebool -P named_write_master_zones=1
chmod g+w /var/named/chroot/var/named

リリースノートテクニカルノートをざっくりと目を通したけど、今回はマイナーアップじゃないな、中身が。

KVM、XFS、FUSE、LPARのFencing、KTP、GROと目白押し!
ext3じゃなくてxfsを使いたいとかいう話も(よく)聞くし、Offload Engineが使えるからWinの方が良いとか、こてんぱんダゼ!
えーと、どのマシンで試そうかなっと。

レッドハット、RHEL 5との互換性を維持したリアルタイムOS

これは同僚に説明してもらって理解したので、間違っているところがあるかもしれないけれど、このRed Hat Enterprise MRG RealtimeはリアルタイムOSではないです。本当のリアルタイムOSちゅうのは、それぞれのシステムコールに実行時間を指定するパラメータがあり、その時間内にもしシステムコールが処理しなければ、エラー割り込みが起きるそうで。

RHELとの互換性を保っているということは、システムコールもそのまんまなわけで。なので、正確には「普通のRHEL5カーネルよりもターンアラウンドタイムが比較的予想しやすいカーネル」というところ。しかもスループットが良くなるわけでも無し。

自宅サーバをRHEL5.3にアップデートしたところ、特に問題は無かったのだけれど、いくつか変わったところと注意点が。

Red Hat Magazine | Enterprise Linux 5.2 to 5.3 risk report。Criticalに分類されたアドバイザリ7つのうち5つはFirefoxだそうで。

RHEL5.2のscsi-target-utilsだと、Mac OS Xのイニシエータと相性が悪いのでビルドした。

DBにつなぎ始めて思い出した。PostgreSQLに接続するためにSELinuxの設定を変えたんだった。

PostgreSQLに繋がらないなと思ったら、/var/log/audit/audit.logに「ソケット作るんじゃねぇ、ごるぁ!」って言われてた。PostgreSQLは久しぶりなもんで(^^ゞ

type=AVC msg=audit(1228364867.132:2225): avc:  denied  { create } for  pid=26491 comm="mt.cgi" scontext=system_u:system_r:httpd_sys_script_t:s0 tcontext=system_u:system_r:httpd_sys_script_t:s0 tclass=tcp_socket
type=SYSCALL msg=audit(1228364867.132:2225): arch=c000003e syscall=41 success=no exit=-13 a0=2 a1=1 a2=0 a3=2 items=0 ppid=25061 pid=26491 auid=4294967295 uid=48 gid=48 euid=48 suid=48 fsuid=48 egid=48 sgid=48 fsgid=48 tty=(none) ses=4294967295 comm="mt.cgi" exe="/usr/bin/perl" subj=system_u:system_r:httpd_sys_script_t:s0 key=(null)

ここまでの流れを整理してみると、おかしいことに気付く。本当にperlが遅いのか?

デフォルトのpostgresql-server-8.1.11-1.el5_1.1で再構築してみた。

まあ、そもそもMovableTypeのバージョンを上げたらどうなるんだ?

新しいサーバにはRHEL5をインストールしたので、Movable Typeのバックエンドには4つの選択肢がある(SQLiteとかなし。Movable Type以外にもDBを使うので)。つまり、

sysctlによるチューニングについて、数字を取ってみたら、あれれな結果が。

日本 HP、「HP BladeSystem c-Class」向け新ソリューションを発表。これかぁ、Flex-10って。RHELが対応しているか質問をされたんだけど、このニュースを先に読んでれば、準備しておけたんだが。

とはいえ、RHEL5.3betaのkernelのchangelogにbnx2xをアップデートした旨の記述があるので、調べるのは簡単だったけど。

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