サーバ構築の最近のブログ記事

RHEL6のリリースが近づいてきたので、現行のRHEL5の設定変更点を洗い出さないとなぁ。どうやってやるかなんだけども。

  1. rpm -qaでインストールされたRPMのリストを取得
  2. それぞれのRPMパッケージに対してrpm -Vで変更されたconfigファイルを見つける
  3. 変更が見つかったRPMパッケージをyumdownloaderで/tmpに取得・展開して、変更されているconfigファイルとのdiffを取得

これで一応、RPMパッケージに含まれていた設定ファイルの変更点は洗い出せると。patchにしちゃっても良いし、puppet使っても良い。
さて、自分で作ったファイルはどうしよう。fileコマンドで/etcと/varあたりにあるASCIIファイルを見つけて、rpm -qfする?
仮想環境上に全く同じRPMパッケージ構成でkickstartして、全ファイルのdiff?(間抜けだ)

結局あれだ。自分でファイル作っちゃダメってことだ。RHEL6で構築する時には、単一のファイルであってもRPMパッケージにしておこう。例えばS25R用の設定ファイルなんかは、

# rpm -qf /etc/postfix/white_list 
ファイル /etc/postfix/white_list はどのパッケージにも属していません。
なわけで、これはspecでconfigにして、dependにpostfixを指定しておきゃ良いわけだ。postfix-s25r-2.6.6-2.el6.noarch.rpmとかって。いっそUnion Mount出来れば良いんだが、RHEL6のLVM Snapshot Mergeとか使えないかなぁ。

RHEL5.4になって色々ネットワーク・オフロード出来るようになったことに気づいた。
マザボはASUSのP5Q-EMなので、NICはRTL8168。ドライバはr8169。

01:00.0 Ethernet controller: Realtek Semiconductor Co., Ltd. RTL8111/8168B PCI Express Gigabit Ethernet controller (rev 02)

色々試してみたら、ここまでオンになった。

# ethtool -k eth0
Offload parameters for eth0:
Cannot get device udp large send offload settings: Operation not supported
rx-checksumming: on
tx-checksumming: on
scatter-gather: on
tcp segmentation offload: off
udp fragmentation offload: off
generic segmentation offload: on
generic-receive-offload: on

以前からeSATAが使えないことに気づいていたんだけど、必要性が出てきたので、ちゃんと調べた。

GPT to MBR

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Mac OS XでGPTにしちゃったディスクをMBRにする方法。partedでmklabel msdos。それだけ。逆はmklabel gpt。

自宅サーバをRHEL5.3にアップデートしたところ、特に問題は無かったのだけれど、いくつか変わったところと注意点が。

PostfixがローカルIPアドレスをお漏らししている件。

そう言えば増やしたんだった。

どのRPMパッケージがRed Hat謹製だか分からなくなってきた(^^ゞ

phpの高速化のためphp-xcacheを導入する。

あまりやる機会が無いのですぐに忘れるメールサーバの設定手順(^^ゞ
postfix/dovecotを使って構築する。dovecotにする理由は、Fedoraからcyrus-imapdが既に削除されているので、将来的にはdovecotに移行するだろうから。

mecabを入れてtextsearch_jaをPostgreSQLに組み込むところまでは良かったのだけれど、いまいちな結果になった。とりあえず、詳細は後日調査するとして、メモ書き。

あまりにもmt-search.cgiが遅いので、全文検索を高速化したい、と。とりあえずmecabをrpmで入れる。

cgiが遅いので、fcgiを入れたことは書いたのだけれど...

色々やってみた結果、PostgreSQLをチューニングしてもブログの再構築はこれ以上速くならないことが分かった。面白いのは、PostgreSQLにするとMySQLの倍近い速さで再構築が出来るのだけれど、この時にtopを見ているとPostgreSQLはほとんどCPUを使っていないのに対し、MySQLはかなりCPUを使っている。MySQL-5.0系はロックの処理に問題があるようで、ほとんどSELECTしか発行しない再構築においても、CPUをかなり消費するように見える(mysql-debuginfoを入れてoprofileをかけたわけでは無いので、当てずっぽうだが)。

そして、PostgreSQLでの再構築の際にCPUを使っているのは、もちろんmt.cgi、つまりperlなわけでこいつをどうにか高速化したいのだけれど...

DBにつなぎ始めて思い出した。PostgreSQLに接続するためにSELinuxの設定を変えたんだった。

PostgreSQLに繋がらないなと思ったら、/var/log/audit/audit.logに「ソケット作るんじゃねぇ、ごるぁ!」って言われてた。PostgreSQLは久しぶりなもんで(^^ゞ

type=AVC msg=audit(1228364867.132:2225): avc:  denied  { create } for  pid=26491 comm="mt.cgi" scontext=system_u:system_r:httpd_sys_script_t:s0 tcontext=system_u:system_r:httpd_sys_script_t:s0 tclass=tcp_socket
type=SYSCALL msg=audit(1228364867.132:2225): arch=c000003e syscall=41 success=no exit=-13 a0=2 a1=1 a2=0 a3=2 items=0 ppid=25061 pid=26491 auid=4294967295 uid=48 gid=48 euid=48 suid=48 fsuid=48 egid=48 sgid=48 fsgid=48 tty=(none) ses=4294967295 comm="mt.cgi" exe="/usr/bin/perl" subj=system_u:system_r:httpd_sys_script_t:s0 key=(null)

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