人をイルカにする高性能フィン:高速で水中移動、水からジャンプも(動画)。スクーバのフィンよりももっと進みそうでとっても楽しそうなんだけど、ひょっとして足にかかる負担も普通のフィンより大きかったりしないのかな?
ダイビングの最近のブログ記事
【連載】挑戦してみよう! 水中撮影入門 (6) マンタ撮影を前になぜうまく撮れないのかを検証する。マンタはでかいから、どうしても遠くなるんだな。かつ、マンタ撮影ではルール(マナー?)としてストロボ禁止なので、光量不足に悩まされます。難しいです。
サンゴ礁の真ん中にぽっかりと開いた深さ125mの大穴「Blue Hole」。これなら初心者の自分でも比較的潜りやすそう。周りが囲まれているから、潮流が入り込まないでしょう、きっと。えらい綺麗だし。
サメ退治には磁石が利く(動画)。サメが電磁気に敏感なのは有名な話だと思ってましたが。あと、エイの仲間で砂の中にいる生き物が出す微弱な生体電流を感じ取ってエサ探しをするとかさ。
「クリオネ」を家族として迎えるために。可能であればね、スクーバで直接見るのが一番だと思うんですよ、海の中を。でも、クリオネはオホーツク海とか寒い方にいるのよね。
水中撮影専用のRAW現像ソフトが登場?
RAWフォーマットをサポートするコンパクトデジカメがあれば、それでまあ終了なわけですよ、本来。現状、JPEGしかほとんど無いので、撮影時にフィルタをかまさないとRチャンネルのデータがお亡くなりになったまま記録されちゃうわけで。なので、とりあえず水中モードの付いているデジカメが必要なんだけども、どの機種も帯に短したすきに長し。
購入条件としては
・手ぶれ補正(最近増えてきたけど、なぜかIXY1000にはない)
・RAWフォーマットサポート(ほとんどの機種はこれがない)
・3倍ズーム(これはまあ大抵付いてる)
・露出補正専用キー(IXYはこれがない)
・メーカ純正防水ハウジング
かな?
オリンパス μ[mju](ミュー)〔μ770SW 概要〕。これからはこういう方向性かなぁ。もし40m防水ぐらいになれば、ダイビングでそのまま使えるんだけどなぁ。
ダイビングもPhuketの魅力なはずなので、KaronのセンターにあったDive Asiaさんにお世話になって、ダイビング。
当日8:30にホテルのエントランスにピックアップに来てくれると聞いていたんだけど、Hiltonは大きいのでメインのエントランスで待ってないとダメだったといういまいちなスタート(^^ゞ
Kata BeachにあるDive AsiaのHead Officeに行き、一式器材を合わせる。3ミリのシーガルは、後で分かるんだけど、結構寒かった...。
Chalong Beachに移動して、ここで船に乗るんだけど、画面左に写っているバスのステキさ具合が分かるかなぁ...
船は結構立派でした。ちゃんとしたキャビンがあるので、席は少ないけど横になって寝られます。た・だ・し、この日は結構揺れたので、弱い人はグロッキーでした。
さて、肝心の海の中はというと。うーん、自分の器材では全くどうしようもないVisibility。今まで石垣やSaipanといった透明度では定評のあるポイントばかり潜っているので、この器材でも水中でホールドできれば何とかなるだろと高をくくっていたのが間違い...。条件が悪かった理由はいくつかあるんだろうけど、最大の要因は天気がいまいちだったことかなぁ。
定番、クマノミ
魚影は濃いんですよ、とっても。
ミノカサゴとか。でも、光が届いてないので、赤いはずの魚体が茶色に写ってます。うー、水中モード(要はBlueのフィルタ)があって、Rawモードで記録できて、バッテリーのもちが良いコンパクトを買おう...。
先週は2年ぶりに石垣島に行ってきた。マンタ見た。
コダックCEO:「携帯電話の写真は満足のいく品質でない」あー、そんなこと言ってるからデジタル化の波に乗れなかったんじゃないの、コダックってって思ったら、どうもそうではなく、出力工程を自社に引き戻そうとしての発言みたい。よく分からないのが「(特に昼間に撮影した場合の)写真の画質が悪いこと」だな。アメリカの携帯市場がどうなってるか知らないが、一般的に言って、むしろ昼間に撮影した場合の方が画質は良いと思うんだけど。
人工尾びれで豪快ジャンプ/難病克服イルカのフジ。こないだNHKで番組やってましたが、これはプロジェクトXものだよね。かなり感動ものでした。
気になる魚を検索、海洋生物ウェブポータルを見ると...。データ大杉! すげぇぇぇぇ。自分がダイビングで見た魚の種類を30種とすると、このシステムにある海洋生物38,000種のうち、0.08%かぁ。大変だぁ。
イルカの群れ、泳ぐ4人をサメから守る NZなんてニュースを見ると、人間は水中であまりにも愚鈍なので守ってくれたような気がするよなぁ、イルカってすげぇ頭良いのね。
ジムやって1,000泳いだけれど、収穫は平泳ぎのリズムかな。「つー(ぱんっ)、しゅぱー」って感じが分かったよ。え、わからん?(^^ゞ
萩智が泳いでいる動画を見ると、けのびが「つー」で、伸びている間にキックが「ぱんっ」、で、プルが「しゅぱー」。
