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仕事でクアラルンプールへ行ってきた。17日出発、23日のフライトで24日朝帰国。

現地時間は25日。6時前に起床。準備をして7時前にロビーに降りると、ドライバーが7時10分前ぐらいに現れ、サクッとLoganへ。フライトは0905AMのUA0881。今回は定刻だと思ってChicagoに着くと、次の便が4時間遅れ。もうホント、Unitedはサービス悪いし遅れるし、乗りたくないと思った。で、ここで自分がミス。Emigrationがあると思い込んでたんだけど、もうそんなものは無いのね。一度みんなを引き連れてセキュリティの外まで出ちゃったから面倒くさいことになっちゃった...。

定刻から4時間遅れのUA0881に乗って約12時間半のフライト。成田には26日1900PM過ぎに到着。で、クルマで帰ってきましたとさ。

前回と合わせた結論。Bostonで確実に美味しいのはクラムチャウダー。ロブスターは毛ガニやタラバガニとか食べてる日本人からすると、全然美味しくない。麺類はOver-boiledが基本。Hiltonとか行けばOver-boiledじゃない。そして帰国後体重を量ったら1キロ減ってた。タイに行くと増えるんだけどねぇ...。

今日は現地時間24日。7:45に朝食。

9時半にはホテルを出て、今日もSilver Lineに乗る。

South StationでRed Lineに乗り換え、さらにDowntown CrossingでOrange Lineに乗り換え、10時ぐらいにはState Stationへ。で、このState Stationの出口の一つがOld State House

ちょっと歩いてBostonの現City Hallの前のDunkin' Donutで水を買って休憩。

さらに歩いてKing's Chapelの前を通る。

King's Chapelのちょっと先のGranary墓地には、Samuel AdamsやBenjamin Franklinの墓がある。

さらにその先のPark Street Churchまで行ってUターン。

Old City Hallも見て、その前のFreedom Trailの標識の上で記念撮影。

さらに歩いてQuincy Marketへ。

土産などを買ってWAGAMAMAという日本食レストランへ。もうドーナツとか飽きたなと思って日本食にしたんだけど、さすがアメリカ、裏切りません(^^ゞ
チャーハンとチキン・チリ・メン。どっちも絶妙に見た目から間違ってます。チャーハンの味噌汁を飲んだ息子はクビを傾げて「ちょっとちがう」と発言、爆笑。つまりダシの入ってない味噌汁なわけ。あー、やっぱりCaucasianは「うまみ」が分からないんだなぁ。ラーメンはもちろん、Over-boiledですwww

この後はホテルに戻り、相方たちはChildren's Museumへ。
自分はちょうどESPNでやっていたサッカー日本代表のデンマーク戦を見たりしながらChairman's Awardへの出席準備。
暑いのにスーツを着ていくと、船が。

船上パーティってやつです。

パーティ後、部屋に戻ると子供たちは疲れて既に寝てたので、一緒に。

今日23日はゆっくり9時に朝食。

それから準備をして、10時半過ぎにホテルを出発。徒歩3分のところにあるSilver LineのWorld Trade Center駅からトロリーバスに乗る。

途中、South StationでRed Lineに乗り換え、Harvardへ。まずは土産を確保しようということでHarvardのCOOPへ。

一口にHarvardといっても広いので、COOPから歩ける範囲で見て回る。

こっちはStraus

ここぞとばかりに運動不足を解消する息子。

HarvardからMITへはバスがありそうなのだけれど、乗り場が分からず。駅の係員にも聞いたけれど、それはKendall側のCOOPに行っちゃう普通のRed Line。仕方が無いのでタクシーを捕まえてMITの象徴を見に。

中の廊下を通ると掲示板に色々と。

そして中庭で小休止。

徒歩でKendallまで行き、ちょっとバス乗り場が見つからずに困ったもののCambridgeSide Galleriaへのバスに乗る。で、3時頃、Galleriaで遅めのランチ。

ここで買い物をして、Red LineでSouth Stationへ行き、Silver Lineに乗り換えホテルに戻ってきて、外出するのが億劫になってルームサービス、と。

結局前日にBostonへ移動できず、1002AMのUnited AirlinesでBostonへ。今日は22日。今度の機体はB5(757)で、座席は3-3。フライト時間は2時間半程度でLogan International AirportのTerminal Cに到着。Baggage Claimに行くと送迎サービスの女性が来ていて、荷物は事務所にあるだろうとのこと。聞いてみるとClaimのベルトコンベヤの間のスペースにあるとのこと。無事荷物を受け取って迎えのクルマに乗り込み、ホテルまで約10分。

ふー、やっとSeaport Hotelに着いた。部屋は8階。角部屋ということで結構見晴らしが良い。窓から見えるのはWorld Trade Center。

とりあえずどっと疲れが出ちゃって、みんなで昼寝。

夕食はホテルの近くのNo Nameというレストラン

おそらく元の埠頭を改造したスペースで、窓からカモメが見えるもんだから息子は「かもめの水兵さん」を熱唱。

何はともあれビール。

シーフードチャウダーやら定番のロブスターを頼んだけれど、疲れていたのか姪はほとんど食べられず、息子もぐずり、早々に撤収。

今日21日はBostonへの移動日。後で分かることだけれど、この日は大変な1日だった...。

単にジェットラグで体内時計が狂っているだけだと思うけれど、早くに目が覚めてしまい6時に朝食。

フライトは1202PMなので、かなり余裕。部屋のテレビでチェックアウトして、10時頃にはターミナル2へ移動。出発便の時刻を確認したところ1時間遅れ。まあ仕方がないと思いつつ、Safety Checkを通り搭乗ゲートB18の待ち合いへ。iPadで子供たちに映画を見せたりしながら時間をつぶしていると、元々のGatingが始まる時刻になり、ふと画面を見ると次の出発便はBoston行きじゃない! 慌ててボードで確認すると、ゲートがC6に変更になってる! 1時間遅れてるから大丈夫だろうと思ってConcourse Cに移動したところ、30分遅れということになってるあたりが、日本の航空会社がやらない時間変更だなぁ...。だって1時間遅れと一度表示したら、それより早く出来そうな時でも、1時間遅れを当てにして準備している乗客が間に合わない可能性があるんだから、それより早く出発にはしないと思うんだが。

Bostonまで乗る機体は非常に小さい。

荷物の積み降ろしなど眺めながら時間をつぶし、トイレに行って戻ってきたところ、相方が外人の兄ちゃんと日本語で話している。聞けば2ヶ月ほど日本の金沢に交換留学生でいたことがあり、かつ滞在の前に2年ほど日本語を勉強していたとのこと。いろいろ話に夢中になっていると、ふと相方が「あれ、乗る飛行機が動き出してない?」...。そう、自分たちの荷物だけ載せて、飛行機はBostonに向かって離陸しちゃいました...。このとき、慌てる親を見て息子は「飛行機、ばっちーん、ばっちーん!」と泣きながら止めようとしてくれたのだけれど、それも及ばず。この後息子は「ばっちーん」にパワーを使い果たしたのか、ひたすら寝てた...。でも、雰囲気と言葉を理解して、飛んでいく飛行機を「ばっちーん」してくれて、親としては涙が出るほど嬉しかったよ。

これも日本の航空会社じゃあり得ないなぁ、チェックインしている客がゲートインしてないのに飛んじゃうって...。自己責任の国だということを改めて認識...。って、空席があるんだからおかしいなと思わないのかなぁ。

さて、飛んじゃったものは仕方がない。次の便にスイッチするかと思ってカウンタで手続きをすると、次は0400PMの便。ところが手続きの際に、嫌な一言。Standbyリストには載ったけど、この便は飛ぶかどうか分からないとのこと。B12が搭乗ゲートとなっているので、また移動して待つ。そして、買い物に行った姪と相方が戻ってきて、Cancelledって表示されていると...。またカウントに行って確認すると、Cancellされたから、0505PMのStandbyリストに載ってるとのこと。搭乗ゲートはB10なので、ちょっと移動して待っているとリストが表示されるようになり、なんとか乗れそうな順番。

ところが、悪いことは重なるもので、0505PMの便が40分遅れ。そうするとチェックインに間に合う人が続出するもんだから、40分遅れが決まった後、消えていたリストの表示が再開すると、明らかに乗れない順番になっていることが判明...。

今日何度目か分からないカウンタで確認すると、0637PMの便は既に満席。そりゃそうだろうなぁ、1便キャンセルしてるんだから...。翌日の(!)1002AMの便のStandbyリストに載っているとのこと...。

空港を撤収、Hiltonに戻ってチェックイン、とっとと夕食をとり、寝た...。

初めての海外旅行で大変な経験をさせてしまった姪には申し訳ないのだけれど、当人は意外とケロッとしているのが幸い。服やら息子のおむつやらはBostonに行ってしまったことを息子は理解しているようで、「あした、あおくんのおむつ、あるよね?」とか心配してくれたりして...。ちなみにHiltonのギフトショップに、おむつは売っていたし、着た切り雀でも我慢出来る自分と相方はともかく、姪のTシャツなども入手出来たので、何とかしのげた...。

Day 1の続き。日付変更線をまたいだCST(中部標準時)かつ夏時間なので、時差は14時間。出発したのが20日だけれど、日本時間では21日と。

O'Hareのターミナル5への到着は0840AM。Bangkokのスワンナプームもそうだったけれど、Babyがいる(当人はもうお兄さんだと主張してやまないのだが)ので入国審査の列に並ばなくてもよいのがナイス。以前も書いたけれど、ここは日本の入国審査も改善して欲しいところ。Baggage Claimで荷物を受け取りカートに載せた後、ATS、Airport Transport Shuttleに乗ろうとしたところ(4年前もそうだったのかも知れないが)、ATSにはカートのまま乗れないので、結局一度スーツケースをカートから降ろす羽目に。

一番Hiltonに近いと思われるターミナル2に移動してATSを降り、スーツケースを転がしてHiltonのフロントへ。

Hiltonのホームページの地図を見てもわからないのだけれど、実はHilton Chicago O'Hare Airportは空港の中にあって、上の写真のように地上部に出なくても地下通路で移動が出来るようになっている。ちょっと高いけど、非常に便利なので今回利用させてもらった。チェックインは15時となっているけれど、United Airlinesのクルーが宿泊するためか、9時過ぎでもチェックイン出来た。楽天トラベルでは3万円ちょっとと表示されていたのだけれど、実際には2万ちょっとだった。5階、5081という部屋に入ってフロントと同じレベルにあるCaffe Mercatoで買ってきたやたらと高いパンなどで食事して仮眠。

2時頃起きてCTA(Chicago Transit Authority)、シカゴ市営地下鉄のBlue Lineの駅に行く。Hiltonから歩いて5分ぐらいで、空港と同じく地下通路で移動可能。直前にChicagoに泊まることにしたので下調べをしていなかったのだけれど、乗り方がよく分からない...。

どうもプリペイドカードを買って改札を通るようなのだが、料金が書いてない...。とりあえずUSD2.25でカードを3枚買おうとしたら、最初の1枚はUSD10がチャージされちゃった...。まあいいや、乗ってみようと言うことで改札を通ったところで仕組みが分かったのだけれど、Blue Lineは初乗りがUSD1.50で終点まで行けるらしい。しかもカードを持って通過する訳ではないので、次の人に渡せば1枚のカードで何人でも乗れちゃう。これが公式な乗り方かどうか分からないがライフハックということで^ ^;)

目的地はJackson-Blue Stationで、O'Hareからは乗り換え無しでちょうど1時間ぐらい。

このJackson Stationは他のLineとの接続駅になっているのだけれど、Blue Line側はJackson-Blue、Red Line側はJackson-Blueとなっている。車窓を眺めながら、寝ている子供たちを抱きかかえつつ、Jackson-Blueに到着。

このJackson-Blue Stationを出るときにちょっと失敗したのだけれど、Adams, Jackson Street側とVan Buren Street側に出口があり、前者に出るべきところを後者に出てしまい、少々道に迷って結局iPhoneでGoogle Mapsを使うことに。30分ほど迷ってたどり着いた先は、Route 66の始点!

今回のChicago訪問の目的は息子が大好きな映画・CarsのテーマとなっているRoute 66の始点を見ること。ガイドブックやウェブページを見ても、この"BEGIN Historic Route 66"というSignの場所が正確に出ておらず、Street Viewで確認してから来たのだけれど、特に特別なモニュメントがあるわけではなく、支柱にプレートが取り付けてあるだけ。

でも、日本からはるばる離れたここまで看板を見に来た、と(笑

目的を果たせたので、Dunkin' Donut、かつBuskin Robinsになっている店舗でアイスクリームなどを食べたあと、またBlue Jackson Stationから電車に乗り、ホテルに戻る。

さすがに疲れたので食事はHiltonの中にあるAndiamoというレストランで。

会社のChairman's Award、いわゆる「社長賞」を頂いて、Bostonに出張することになり、途中ChicagoのO'Hare AirportでTransitというパターン。当初、Travel Agencyには「息子と姪を連れての長旅なので、Chicagoで一泊したい」旨を伝えたのだけれど、それは撤回したつもりだったのだけれど、前日になってよくよくItineraryを確認したら、Chicagoで一泊しないとダメじゃんというフライトスケジュールになっていて、急遽、Hilton Chicago O'Hare Airportの予約を楽天トラベルで取った^ ^;)

今朝は5時起床。息子と姪を5時半に起こして6時に家を出て一路成田へ。この時間なので東関道は空いていて、6時40分頃には成田のJ2パーキングに到着。送迎バスもすぐに来たので、7時前には第1ターミナルに到着した。1045のフライトなのにこんなに早く到着したのには訳があって、Travel Agencyから発行されたEチケット番号をUnited Airlinesのチェックインシステムに入力しても、ANAとの共同運行便であるためか座席が表示されなかったので、前日にUnitedに確認したところ、ANAのカウンタでチェックインしないと座席が確定しないと言われたから。無事チェックインをすませると、窓側2席を前後する2列でとれたので、相方と息子、自分と姪で座ることになった。B4であれば4人横並びがあるけれど、今回はB7。3-3-3という並びの座席で3人横並びが確保できなかったので仕方無いし、JAL系であればカードステータスにものを言わせて便宜を払ってもらうことも出来たのだけれど...。

まずは腹ごしらえということで、第1ターミナル中央ビル4Fのフードコートで朝食。本屋や旅行用品店を見たり、両替をしたり。ちなみに両替はBTMUのカウンタがえらく混んでたので、少し離れた場所にあるNAA、成田空港ビルが運営する方に行ったらガラガラ。しかもレートが少し安いような...。
出国審査を9時頃通過して、搭乗ゲート53番手前のキッズルームへ。

荷物を置いて子供たちを遊ばせがてら、免税店でタバコを確保したり、飲み物やお菓子を準備したり。出発は定刻より20分ほど遅れたけれど、11時間半もあるフライトなのでどうってことなし。

機中、さすがに息子は途中で飽きるので、本やらおもちゃを与えたり通路を歩き回らせたりしてなんとか持たせる。ジェットラグを考えるともうちょっと寝てほしいのだけれど、ほとんど寝ないと^ ^;)

ここから現地時間にスイッチするので、到着後はDay 2に書く。

11/26から11/30にPhuketに行ってきた。

いちいちMovable Typeで写真をアップロードするのが面倒くさくなったので、galleryにしてみた。シンガポール出張の写真を追加。

朝食はホテルの「舟蔵」で。チェックアウト後、市内の公設市場に行き、ちょっとふらふら。
石垣に着いた時に混んでいて入れなかった海鮮館で昼食。で、概ね石垣島で食べる魚の刺身はあまりうまくないと思っていたんだけど、やはり大したことない...。やっぱりぐるくんの唐揚げとかの方が、南の島の魚の調理法としては正しいと思う。
登野城漁港でちょっと一休み。

もう一枚。

レンタカーを返却に行ったら、ちょっと早過ぎたのでそのまま宮良の浜へ。「はれおとこ ぷち」はまた寝てしまう...。

ちょっと磯遊びが出来た。

今度は本当にレンタカーを返却して石垣空港へ。
1450石垣発のJTA618で1540に那覇着。そのまま1605那覇発のJAL916で1815に羽田着。迎えに来てもらったので、自宅まで車で楽だったぁ。

「はれおとこ ぷち」は初めての本格的な旅行だったけど、飛行機のベビーサイン「ぶーん」も出来るようになったし、記憶に残っていなかったとしても色々刺激になったから良かったかな。

朝食はホテルのバイキング。2泊したので分かったことだけれど、グランヴィリオの朝食バイキングは「ラ・メール」と「舟蔵」の両方があって、メニューは一緒なんだけど「ラ・メール」の方が品数が多くオススメ。でも、子供連れだと「舟蔵」は座敷があって便利。
朝食後、車を北にひたすら走らせて平久保へ。今回は風が弱くて海もキレイだったなぁ...。

ここまで快晴だったのは初めてかも。

平久保の一番高いところから見ると、こんな。

それから川平湾にももちろん行った。ここは「はれおとこ ぷち」の名前の由来になった色を見せてくれる海。

「はれおとこ ぷち」がいるので今回はグラスボート。

この後、川平公園茶屋でそばを食べようとしたところ「3月10日からしばらくお休みします」というショッキングな張り紙が...。仕方が無いので、名蔵湾にある「雨やどり」という食堂に。飛び込みで入った割に外れではなかった。
車でガーデン パナに行き、チャンプルーの素とか大量に買い込む。さらに川平の島人に。いつもならダイブするところだけれど、今回は手土産を持って挨拶のみ。
米子焼工房にも行き、義弟たちに贈るシーサーを購入。

米子焼工房は米原にあるんだけど、米原のビーチはいまいちキレイじゃなかったので、底地ビーチに行ってみた。が、「はれおとこ ぷち」は寝てしまったので、そのままみね屋工房に行き、買い物。ホテルに戻り、夕食はホテルの「舟蔵」でとり、大浴場を満喫。相方はスパも満喫。

那覇に別れを告げて、1020石垣発のJTA605で移動。

石垣空港着後にトラベルレンタカーで新車のデミオを借りる。これがひでえ車。金出して買うやつの気が知れない。ブレーキが最悪。
それはともかく、離島桟橋に行ったところ、前回来た時に工事していたのは覚えていたけど、ターミナルが立派に!

時間が無かったので、離島桟橋の近くにあるホテルミヤヒラがやっているひるぎで昼食。まずかったです、ここ...。そばもだけど、付いてきた椀のカニの味噌汁がまったくダシが出てない「味噌を溶いたお湯」。口コミでは美味しいという意見があるみたいだけど、この後出てくる「舟蔵の里」や前出の「きくや」を知ってると二度と行くことは無いなぁ。
でも「はれおとこ ぷち」はノリノリでしたが。

1330離島桟橋発の八重山観光フェリーで竹富島へ。これまで何度も石垣島に来て西表や小浜に行っているのに、最も近い竹富島は今回が初上陸。
別に予約なんていらんだろとたかをくくっていた水牛観光は結構満席らしく、相方が携帯で連絡してその場で急遽1430の水牛観光を予約。それまでちょっと暇だったので、桟橋で時間をつぶしたけれど、静かで良い時間だったなぁ。
送迎バスに乗って島の中心部に移動後、水牛。

赤瓦の家が並んでいて、時間がゆったーり流れる感じ。

竹富島の最高地点は海抜24メートルだとか。そこにも行ってから、帰りのバスを待つ間に「はれおとこ ぷち」は、おじさんからサーターアンダギーをいただいたり。
1615竹富発のフェリーで石垣島に戻り、今回の石垣の宿・石垣リゾート グランヴィリオホテルへ。
エントランスはこんな感じで、オープンなところがプーケットのヒルトンを思い出させる。

新しいということももちろんだけど、設備が充実。

風呂もきれい。

海は目の前だし。大浴場、スパ、コンビニ等、全部あるので非常に便利。定宿決定。

夕食は歩いて舟蔵の里へ。会席料理で「やらぶ」を頼んで、あとは好きなものを追加。
三線を弾いてくれるおじいにうちの「はれおとこ ぷち」が気に入られて、たくさん弾いてもらった。

天気が悪かったのだけれど、午前中はスタジオフラッシュという写真館で琉装の写真を撮ってもらった。写真館の方に近くにある美味しいお店を聞いたら、本当にすぐ近くにあるきくやを教えてもらい、昼食を。沖縄そばも本ソーキそばも美味しかった。自分は今回食べた中で一番美味しいと思ったそばだったかも。

首里城に行こうと思っていたけれど、あまりにも天気が悪くて一度ホテルに戻って、ちびと一緒に昼寝。
2時を過ぎたくらいから徐々に雨が小降りになってきたので出かけたところ、雨が止んだ。うちのちびは「はれおとこ ぷち」と命名される。
首里城の中を見学。守礼門は小さくてびっくりした。首里城正殿の写真を撮っていたら、午前中にお邪魔した写真館の人が写真を撮影しに来てた。

この後、散々迷った挙げ句「ぎぼまんじゅう」を見つけたのだけれど、既に終了。

車で行ける範囲で夕食にしようと思ってぱいかじの上之屋店に。この写真を見ると、うちの「はれおとこ ぷち」の能力の高さが分かります(^^ゞ
安いけど、それほど美味しくは無いなぁ、やっぱり。
最高気温が15度しかなくて、地元の人が寒い寒いと言っていた。自分たちも何回も石垣島や離島を訪れているけど、確かにこんな寒いのは初めてでした。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワはツインを予約したのだけれど、ラッキーなことにスイートになった。
入り口から見ると「手前の」ツインベッドが見えてるけれど、その奥にもツインベッドがあり、浴室・トイレも2つ。

手前のツインの奥には和室がある。

和室は4畳半。実は、2組のツインベッドがあるにも関わらず、ちびがベッドから落ちる可能性があるので、ここに布団を敷いて寝た(笑

キッチンとかカウンターまである...。

テラスからは海が見える。

朝食後、早速、美ら海水族館へ。駐車場でベビーカーを借りて、入り口で写真を撮った後、小さな(中には結構大きいのもあるけど)水槽を順に見て、いよいよ大水槽へ。

マンタはダイビングで下から見たことがあるけど、ジンベイザメは初めて見た。でけー。

11時からのイルカのショーも見た。イルカ、はえぇー。

イルカが4頭でジャンプしたりもするので、結構見応えが。

美ら海、というだけあって、イルカショーのプールから見える海もきれい。

イルカショーのあとは、もう一つのメインイベント、イルカのフジを見に行くこと。これはテレビで紹介されてからずっと会いたかったイルカ。ブリヂストンが協力して人口尾びれを開発してくれたという。

やっぱり着けてないみたい。

プールの脇に大きな箱があって、その上に初期型の尾びれが展示してあった。

美ら海水族館を後にして、近所にある「コッコ食堂」に。ここはちょっと見つけにくいぞぉ。

お世辞にもキレイとは言えない建物です(^^ゞ

1人で作っているのでちょっと待って下さいね

頼んだのは地鶏鶏飯と地鶏黄金そば。ちょっと自分には味が濃いかなぁ。美味しかったけど、もうちょっと店がキレイだったら良いと思う(^^ゞ

昼食後、瀬底島へ。これは瀬底大橋。橋の上から撮りたかったけど、ちょっと危険そうなのでやめて、浜から撮影。

許田ICから金武ICまで沖縄自動車道で移動して、万座毛へ。後で気付いたけれど、距離的には国道58号の方がずっと近いのね(^^ゞ

ちょうどおやつの時間だったので、パインバーとシークワーサーシャーベットを食べてから、恩納村の御菓子御殿へ。
送料1,000円でいくらでも送れるので、お菓子だけじゃなくて泡盛とか、沖縄本島の土産はここで全部調達。かつ、ほとんどのお菓子の味見が出来るので、ちびはかなり満腹になったと思う(^^ゞ

屋嘉ICから一路那覇へ。
那覇の宿は沖縄ハーバービューホテルクラウンプラザ。ANA系列らしく、狭いながらもサービスは行き届いていたし、設備も良かった。
ホテルでベビーカーを借りて、徒歩で国際通りへ。ちょっと迷いつつ歩き回り、てぃだという店で夕食。国際通りにしては安いけど、それなりの味だった...。

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