IXYの最近のブログ記事

CHDKがIXY2000ISに対応したので、ちょっとだけ遊んでみた。

例えば、こんな風な失敗写真があったとする。露出はあってないし、色温度もおかしい。おまけに長方形のモニタなんて写しちゃったから、タル収差が明白だ、と。IXYでは当然のことだが、JPEGでしか記録出来ないから、これを修正するのは難しい。修正すると画質劣化を伴うから。特に内部のセンサーで縦横を勝手に判断してJPEGにされると、回転してまたJPEG圧縮したりするので、ひどいことこの上ない訳だ。

上位機種のようにRAWで記録出来れば、どうとでもなる。ざっくり補正しただけでも、とりあえず使い物になる。CHDKを使うと、JPEGとRAWを同時に記録しておけるので、JPEGで良いやと思えばそのまま手間がかからないし、この表情良いのに露出があってない!、とかピントがちょっと...とか、手ぶれが!とか、何とかなる。

うれしいなぁ、半年以上待ってたんだよねぇ、IXY2000ISに対応するの。

いつの間にか、ハックされてる!
#IXY2000ISはIXUS960です。

今夜はこれで遊ぼうっと。

キヤノン、新エンジン「DIGIC 4」を搭載したコンパクトデジカメ5機種を発表

キヤノン、「EOS 5D Mark II」を発表 - 2110万画素、フルサイズ撮像素子

キヤノン EOS 5D Mark II 正式発表・フルHD 30fps動画撮影に対応

一気に来たなぁ。3000ISは2000ISとそれほど性能差が無いので、まあ良いや。5D Mark IIはたっかいなぁ。でも、動画も撮影出来るってのが良いよねぇ。17-40mmで動画を撮影してみたいなぁ。

とっても近い知り合いが同じことしてやがった(笑)。

面倒くさかったからIXYで手持ちなんだけどね(^^ゞ

高画素=高画質は間違い? 撮像素子のサイズに注目するコンデジ選び
なんで910ISでなく、2000ISにしたかというと、910ISが1/2.5インチのCCDなのに対して、2000ISは1/1.7インチのCCDだから。デジカメの性能を決めるのは、撮像素子、レンズ、画像処理エンジン(RAWなら関係ないかな)の3つだけど、撮像素子の性能は画素数だけでは分からない、というのがキモ。

記事中

マニュアルモードの積極活用のススメ
とあるけれど、自分は2000ISでマニュアルモード(あまり自由じゃないけど)しか使ってないぞ...。

銀塩をやっていた人なら、35mmよりセミだし、セミよりロクロク・ロクナナだし、ロクロク・ロクナナよりシノゴでしょ?

シノゴ、現像面倒くせーんだ(^^ゞ

ハッキングで低価格機がプロ仕様に変身――カメラを面白くする4つの工作。4つ目のハックがすてき。RAWフォーマットが記録出来るだけで、もう最高。やってみるぅ!

まだ未対応だった...。

そろそろ買い換えたい、というか以前から使っているKonicaのDiMAGEが壊れていないので、買い足しといった方が正確なんだけれど、まあ、いずれにしても新しいのが欲しいなと思っていたコンデジ。現在入手出来る中では(多分)一番画質の良いであろう、CanonのIXY Digital 2000ISを購入。

画素数が増えたこともあり、手持ちのSDでは容量不足なので、2GBのものを購入したものの、この週末は天気が悪く、実力のほどが分かるほどの撮影はせず。

結果として、やはり光学系の限界なんだなということを改めて認識したというのが正直な感想。操作性とか画素数、チタンを使った外装の質感は申し分ないけれど、数年前のEOS10Dと比較しても当然ながらレンズ性能で負けていることが明確。もう少し口径の大きなレンズを採用することは出来ないのかなぁ...。

でも、今入手できるデジカメでは、これか910ISしかチョイスは無いと思う。画質だけで比較するとね。

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちIXYカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはEOS7Dです。

次のカテゴリはiVISです。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

月別 アーカイブ

Powered by Movable Type 5.13-ja